ドレス選びで大切にしたいこと

2021.05.29

今回は、ドレス選びで大切なことをお伝えしようと思います。

“ウエディングドレス” と一言で申しましても
色味はオフホワイトからアイボリーまで様々、
ボリュームは Aラインなどのふんわりとしたシルエットから
さらりとお召し頂けるスレンダーラインまで様々ございます。

だからこそ「ドレスだけのことを考えて決めよう」とされると
どんどん迷ってしまい、いわゆる “ドレス迷子” になってしまいます。

ドレスは普段のお洋服とは違うからこそ
「沢山試着した方がいい」
「沢山の中から選んだ方がいい」
そう思う方も多くいらっしゃるかと思います。

私自身、ドレスコーディネーターとして500組以上担当させて頂き
マネージャーとしては2000組以上の花嫁様を 近くで見させて頂きました。

その経験からお伝えできることは、ドレスを選ぶ上で
「ドレスに慣れすぎない」ことはとても大事だと感じております。

初めてドレスを纏ったときの、ほんの少しの緊張感と高揚感
会場を決定された時のわくわくした気持ち。

そういった最初の気持ちを、絶対に忘れてほしくないと感じております。

続いて、ドレスをセレクトされる際のポイントについてお話いたします。

ご自身に似合っていらっしゃるということは もちろん重要でございます。
ですがその軸だけですと、ドレス迷子になりがちです。

そこで大切にしていただきたいのは
「挙式・披露宴でどの様に過ごされたいか」
「ゲストからどの様に見られたいか」
というのが大切になります。

大聖堂での挙式では その重厚感あふれるロケーションでも
しっかりと存在感を放つボリュームのあるシルエットのドレスを。

厳粛な挙式というよりは、ゲストから「おめでとう」と声をかけて頂けるような
温かな挙式をイメージされている場合は
チュールやオーガンジーの素材をセレクトして
素材感でソフトな印象を持たせることをおすすめ致します。

披露宴では、ソファー席を可愛くフォトブースのよう設けて
ゲストと一緒に沢山写真を撮りたい。

そんな場合は、ゲストと近い距離でリラックスして過ごすことのできる
ボリュームレスなドレスがおすすめです。
柔らかな素材でナチュラルな印象をだしながら
主役感のある煌めきを クリスタルなどのさりげないビーディングでプラスしています。

また、ゲストと沢山写真を撮りたい場合は
お写真にも映えるデザインやディテールのドレスをおすすめしております。

こんなに沢山のことを考えて選ばないといけないのかしら… と
不安に思われなくても大丈夫でございす。

私達ドレスのプロに、是非何でもご相談下さい。

お一人おひとりのご希望や叶えたいイメージをしっかりお伺いし
一緒に考え、お話しながら、より具体的なイメージを作っていくところから
一つづつ進めていきましょう。

一緒に運命のドレスを見つけていけたら 私共も嬉しくおもいます。

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