さわやかなコーディネートで演出する色打掛

2020.09.06

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今回私がご紹介したい色打掛は『菊花青海文』と名付けられたライトブルーの色打掛です。
青海文様は平安時代の「青波海」という、めでたい演出の舞楽衣裳の文様として用いられ
内海の静かな波を表して絶え間なく広がっていく波と永続性を長久の瑞祥として賞でられてきました。
そのおめでたい吉祥文様である青海派の中に、節ごとの柄を施し、菊の花メインに愛らしく咲き誇る様を描かれています。

女性らしい色使が晴れの日の花嫁様の表情を朗らかに演出する西陣織の色打掛に、
小物もあえて主張せず同じトーンの色であわせると、よりやさしくさわやかな印象になります。

夏のウエディングや、マリゾンらしくさわやかに演出したい花嫁様にオススメしたい色打掛です。

色打掛:01-4806

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