職人技で魅せる色打掛

2020.02.08

いつもブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。

 

今回は、THE SWEET COLLECTION byJUNOにお取扱いがございます

和装のご紹介をさせて頂きます。

 

実は、ウエディングドレスやカラードレス以外にも多色多様な柄行や

色合いの和装も多く取り扱いがございます。

今回は、その中でも日航立川東京店にてお取り扱いをさせていただいております

最高級の技法で作られた唐織の色打掛をご紹介致します。

 

 

和装には、1着1着 色や柄、和装の種類に意味がございます。

今回ご紹介します色打掛は、嫁いだ先でお召しになる着物でございます。

ご新郎家の軒先に仕立てた色打掛を飾り、花嫁様の嫁ぐことを知らせていました。

 

色、それは相手に染まること。

「あなたに染まります」花嫁様の決意の表れです。

 

相手方に染まることから、和装選びはまた新たなお顔を皆様に見せて頂くように

いつもとは違う、新たな出会いをしていただきます。

 

ご紹介します色打掛は、豪華な金色の色打掛

祝を表す色味です。

昔は、着物をお召しになる際たくさんの色を重ねると幸せが重なると言われておりました。

今回は、赤と金色、緑、白と4色でコーディネートさせていただきました。

豊かな色彩と豪華な仕上がりは、フォーマルな雰囲気のホテルや由緒正しい式場での結婚式におすすめです。

 

技法は、「唐織 からおり」で作られています。

唐織は、中国(唐)から渡米した装飾性の高い美術織物の総称です。

最大の特徴は、刺繍のようにも見える立体感、縦糸と横糸を交差させて生まれる織物です。

細かい文様を表現するために職人さんがたくさんの時間を込めて作る1着となります。

時間や技法の高さを求められることから今では、職人さんも数えるばかり・・

一縫い一縫い、手を加えることから繊細な色使いを表すことが出来

刺繍には、立体感や奥行きもできます。

 

 

 

 

“美”を追求した和装選びもTHE SWEET COLLECTION byJUNOにて

お選び頂けたらと思います。

 

皆様のご来店心よりお待ちしております。

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